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フットサルを中心に雑食的フットボール観戦記。

ゼビオFリーグ 第13節 アグレミーナ浜松vs府中アスレティックFC

2016年9月3日(土)

Fリーグはリーグ戦全33節を終えてプレーオフの真っ最中。ついに歴史は動いた!新チャンピオンは大阪かそれとも町田か!?なタイミングですが、本ブログはようやくリーグ前半戦の最後、小田原セントラルに差し掛かったところですσ(^_^;)

名古屋セントラルでは2連敗となった(http://labola.jp/diary/4740235013アグレミーナ浜松は1日目の第2試合に登場。対するは府中アスレティックFC、お互いにどうしても中断前にひとつ勝ち星を上げておきたい一戦!

13.山元選手がこの試合でFリーグ通算200試合出場を達成。キックオフ前に記念の盾が贈呈されました。プレゼンターはフットサルアカデミーでの山元選手の教え子だそうです。

※素人が撮った下手くそな写真ですが、お金と時間をつかって会場まで通い、夫婦で一生懸命撮った写真です。無断での転載・転送はご遠慮ください。


ゼビオFリーグ第13節 小田原セントラル1日目第2試合 アグレミーナ浜松 vs 府中アスレティックFC

試合結果

アグレミーナ浜松 1-3 府中アスレティックFC(前半0-1)
公式試合記録

浜松得点者:14.銀島
府中得点者:13.渡邉、13.渡邉、12.小山


5節6節にチーム史上初となる連勝を挙げ、更に7節では浦安相手に引き分けたものの、そこからは4連敗で11位に沈むアグレミーナ浜松。メンバーは1.石黒、5.大野、6.萩原、8.松本、9.松浦、13.山元、14.銀島、16.須藤、17.田中、18.小池、19.山蔦、21.岩﨑。松浦の出場停止が明け、12.山桐と入れ替わった。

しかし対する府中もまた5連敗で当時9位。プレーオフを直接争うライバルの大分や神戸にも敗れて苦しんでいた。お互い中断前に絶対に勝ち星が欲しい一戦となる。


前半

ここ最近「立ち上がりのルーズさ」を課題に挙げていた浜松。キックオフ直後の失点が相次いでいたが、この試合ではスタートから集中したDFを見せる。

ただし、ペースを握るのは圧倒的に府中。立ち上がりいきなり13.渡邉、14.永島のシュートがポストを叩くと、その後もGK1.石黒の好セーブが目立つ場面が続いた。少ないカウンターのチャンスではその1.石黒がオーバーラップして自らシュートを放つ場面も。更に、この攻撃で得たコーナーから18.小池がミドルを放つがこれは惜しくもゴール上に外れる。

だがしかし、それでも前半8分に失点。5.皆本がゴール前に入れたコーナーキック、DFが触ったもののファーサイドまでこぼれ、待ち受けていた13.渡邉に押し込まれてしまう。

その後もペースを圧倒的に府中に握られながらも1.石黒の好セーブとポストに助けられ、なんとか1失点で前半を凌ぐ。18.小池が得意の前カットから逆カウンターに持ち込むようなシーンもあったが、左サイドでパスを受けた19.山蔦はGKクロモトの飛び出しにシュートを打てず…


後半

失点こそ1に抑えたが、前半のシュート数は府中22に対して浜松はわずかに6。このままではいくら耐え忍んでも勝利への糸口を見つけることはできない。後半、何かに変化をつけたいところだが、ここで立ちあがり早々に失点してしまう。

決めたのはまたも13.渡邉。右サイドからパスを受けると、一瞬の隙を逃さずDFの間を抜けて、GKとの1対1を冷静に決める。

ここで気を吐いたのが出場停止明けの9.松浦。183cm/73kgの体格はフィジカルに優るイメージのある府中の選手たちに対してもまったく引けを取らないスペックだ。松浦が前線に張るポストプレーから何度かチャンスをつくるが、しかしこれもGKクロモトに阻まれゴールへは至らない。

すると、28分には11.岡山の右サイドからのシュートパスに合わせた12.小山のゴールでついに3点差とされてしまう浜松。

試合時間7分を残して、16.須藤をGKにパワープレーを開始した浜松だったが、このパワープレーにもまったく怖さがなく見ていてゴールが決まる気がしない…

それでも、パワープレーからやや強引目に放ったシュートが相手DFのハンドを誘いPKを獲得。これを14.銀島が決めて1点を返すものの、反撃はここまで。残り3秒、タイムアウトを取って最後のチャンスに賭けたセットプレーもミスに終わり、淡々とした試合終了を迎えてしまった。


山元選手の記念すべき200試合目を勝利で飾ることはできなかった浜松。

立ち上がりこそ、それなりに締まったDFを見せたのですが、そこから40分の間、盛り上がることもなくあまり見せ場をつくれませんでした。

対する府中もあまり良い状態には感じず、まぁ連敗中同士らしい試合… それでも連敗を5でストップし、ここから再び上位浮上を誓います。

Fリーグはこの小田原セントラルから約1ヶ月の中断に入り、その間にはコロンビアでフットサルワールドカップが開催。しかし、そこに日本代表の姿はありません。この虚しい中断期間の間に、日本のフットサルは、そしてアグレミーナ浜松は前に進むことができるのか?

続きます。


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参考記事

久しぶりの投稿。 | Brazucaブログ(岩﨑雄大選手)
http://ameblo.jp/brazuca21/entry-12196456488.html

浜松、府中に敗れる Fリーグ第13節|静岡新聞アットエス
http://www.at-s.com/sp/sports/article/shizuoka/agleymina/278304.html

Fリーグ 小田原セントラル レビュー : コラム | J SPORTS
http://www.jsports.co.jp/press/article/N2016090514553402.html

‪【PHOTO NEWS】Fリーグ第13節 浜松vs府中 小田原アリーナ(40枚) ‬|‪futsalx‬
http://futsalx.com/13-fuchu-hamamatsu/

★渡邉が2ゴール!! 府中が浜松に勝利し、6試合ぶりの白星《浜松vs府中》
http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250899

★谷本監督「勝ちはしたがパフォーマンスはまだまだ」《浜松vs府中》
http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250903

★皆本「難しいことをやっている中で、勝てないことも想定内」《浜松vs府中》
http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250904

★保田監督「シュートを決めないと勝ち点を取るのは難しい」《浜松vs府中》
http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250901

★須藤「点を取らないと勝てないスポーツ」《浜松vs府中》
http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250902

5連敗でプレーオフ“圏外”に沈んでいた府中が浜松に勝利。谷本俊介監督「気が楽になった」
http://www.futsaledge.jp/archives/10703

府中に成す術なく5連敗。これまでの修正点も実らず、「ディフェンシブな試合になってしまった」(保田健二朗監督)
http://www.futsaledge.jp/archives/10699


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