FUT-LOG

フットサルを中心に雑食的フットボール観戦記。

DUARIG Fリーグ 第6節 アグレミーナ浜松×府中アスレティックFC

2017年7月9日(日)

御殿場で若きアグレミーナを応援してきた翌日、日曜はDUARIG Fリーグ 第6節・AbemaTVシリーズ浦安ラウンドにやってきましたー!前日の噂は聞いていたけど、お客さん少ないねやっぱり…(´・Д・)


J SPORTSシリーズ/AbemaTVシリーズは6クラブずつに分かれ一つの会場で3試合ずつ、土日連続で戦うという新しい試み。半分ずつに分かれてのセントラル開催みたいなものか、というとことで一部ファンの間では【ハーフセントラル】とも呼ばれています。

アグレミーナ浜松は土曜日にエスポラーダ北海道と対戦。開始28秒の失点から前半は0-2のビハインドで折り返し、息を吹き返した後半に怒涛の反撃を仕掛けるものの、反撃は7.前鈍内の1点止まりで敗れてしまいました。

せっかくスタートダッシュを切った今シーズン、連敗は避けて勝ち負けをイーブンにしておきたいところですo(`ω´ )o


※素人が撮った下手くそな写真ですが、それでも時間とお金を使って会場まで通い夫婦で一生懸命撮った写真です。適切な引用は歓迎しますが無断での転載・転送はご遠慮ください。


DUARIG Fリーグ 第6節 アグレミーナ浜松 vs 府中アスレティックFC

2017年7月9日(日) 12:00 @千葉県/浦安市総合体育館

試合結果

アグレミーナ浜松 2-3 府中アスレティックFC(前半0-2) 公式試合記録

浜松得点者:19.岡野、11.中村
府中得点者:13.渡邉、13.渡邉、5.皆本

ハイライト動画



浜松のメンバーは1.石黒、2.鈴木、6.萩原、7.前鈍内、9.松浦、11.中村、13.山元、16.須藤、17.田中、19.岡野、20.新井、22.野嶋。GKは24.岡島に代わって、2.鈴木が移籍後初のメンバー入りとなる。府中サテから移籍した20.新井も三戦連続のメンバー入り。



前半

浜松のスターティングメンバーはGK1.石黒、6.萩原、7.前鈍内、9.松浦、11.中村。立ち上がりにチャンスを作るのは府中。


いきなりFKの流れから25.完山のシュートがポストを叩きドキリとすると、21.柴田のノールックパスでのピヴォ当てが13.渡邉に入り、反転シュートを決められる。


浜松は府中のサテライトチームから移籍してきた20.新井が登場。古巣相手に闘志はメラメラだ。



対する府中もまた、昨季アグレミーナでプレーした18.三井を投入。しかし三井は登場して間も無く、接触プレーで膝を痛めて担架で運ばれる事態に…

府中に押し込まれがちな浜松たったが、徐々に反撃のチャンスをつくり始める。13.山元、16.須藤、17.田中、22.野嶋の“もじゃもじゃ長髪セット”で見事なクアトロでのパス回しを見せると、裏へ抜けた22.野嶋がシュート!しかしこれは府中GKクロモトに弾かれる。

先制点こそ奪いながらもその後、なかなか決定的なチャンスをつくれない府中。痺れを切らしたかGKクロモトがシュートキャッチからそのまま上がって攻撃参加する場面が増えてくる。浜松としては昨季の対戦の時のように、この“チャンス”を活かしたいところだったが…


前半終了1分前というところで6つ目のファウルを冒し府中に第2PKを与えてしまう。これを13.渡邉に第2PKを決められて前半は2点ビハインドでの折り返し。連戦の疲れのためか、浜松は開幕直後の時のような粘り強いDFに陰りが出てきたようにも見えた。


後半

GKは1.石黒のまま、6.萩原、7.前鈍内、11.中村、19.岡野でスタート。後半は立ち上がりから浜松が反撃モードを全開にしていく。


まずは7.前鈍内がカットインからの左足シュートでポストを叩くと、今度は11.中村のクロスに裏の位置からうまくDFの前に入り込んだ19.岡野がヘディングで押し込む。

早々に1点を返した浜松。ひとつゴールが決まっただけで、DFまでも変わってしまうから不思議だ。ハーフに引き気味だった前半から、後半は前から激しくプレスかかるようになってきた。


11.中村の再加入はやはり浜松にとってこの上ない補強となった。攻めれば俊敏なドリブルでサイドを切り裂き、守れば前線から誰よりもしつこくボールを追いかける。


移籍先が日本唯一のプロフフットサルクラブであれば誰にも責めることはできないが、いわば“地元を捨てて”浜松から名古屋に移籍した中村は、名古屋を退団=引退する覚悟だったという。そんな中、浜松から受けた再オファーに対してここまで全身全霊のプレーで応えている。


28分、そんな中村友亮のゴールでついに同点に追いついた浜松。7.前鈍内のルーレットから不意打ちで放ったトーキックのシュートをGKクロモトが弾いたところを中村が押し込んだ。

こうなると勢いは完全に浜松に傾く。公式記録にある後半のシュート数は府中12に対し浜松22と約2倍。観ていてもその印象は変わらず、逆転は時間の問題に見えた。しかし…


34分に6.萩原が5.皆本を相手にユニフォームを引っ張ってしまいファウルを取られると、これを皆本自身に直截決められて勝ち越しを許してしまう。


それでも、キツイ戦いをしているのはどちらかといえば府中の方だ。先にタイムアウトを取ったのも、リードしている府中。


相手の取ったタイムアウトだが、浜松はここでセットを6.萩原、19.岡野、20.新井、22.野嶋に替えて再開。これはマイボールになった時にパワープレーを始めるための“裏セット”だったが、22.野嶋と20.新井でチャンスをつくる!しかしここはクロモトがビッグセーブ。


そしてパワープレー、GKは16.須藤、FPに7.前鈍内、11.中村、13.山元、17.田中。前鈍内のシュートがまたもポストを叩くシーンもあったが、反撃及ばず2-3のまま試合は終了。


一時は追いつく勢いを見せ、逆転の可能性を十分に感じさせてくれた浜松だったが、AbemaTVシリーズ2連戦は結局2戦2敗。大阪戦から3連敗となってしまった。



うーん、悔しい!悔しい悔しい!!しかし府中を相手に十分に悔しがれる試合をしたってことに浜松の成長を感じてしまったりもします…σ(^_^;)


後半に限れば浜松の方が断然に多くチャンスをつくったと思われ、ただそんな状況で決めるべきところを決めた皆本選手のフリーキック。やっぱりすごいな、「世界のミナモト」。前日の仙台vs府中戦もAbemaTVで見てましたが、一番大事なところで一番すげーゴール決めてるんだよなぁ。


6節終わって2勝4敗となればスタートダッシュの余韻もさすがに薄れてきた浜松ですが、第7節にはアウェイ仙台戦で勝利し7位に浮上!今週末のホームゲームでは勝点1差で6位につける町田と直接対決٩( ‘ω’ )و

1クール終わって一桁順位をキープできるか!?その先のプレーオフ進出を1シーズン目指し続けられるか!? まさに正念場な試合を見に、日曜日はぜひ浜松アリーナへ!!


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参考記事

浜松、府中に2―3 Fリーグ第6節|静岡新聞アットエス  
http://www.at-s.com/sp/sports/article/shizuoka/agleymina/378998.html

【結果ニュース】渡邉2発と皆本勝ち越し弾の3ゴールで浜松撃破! 府中が3連勝を飾る《浜松vs府中》
http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=282118

★保田監督「最後の精度や集中力が足りないのがもったいないところ」《浜松vs府中》  
http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=282124

‪2連戦 AbemaTVシリーズ(皆本晃オフィシャルブログ) ‬
http://akira-minamoto.com/akira_blog/236/

役者が違うんだよ! 府中・皆本晃が吠える![Fリーグ第6節] : デジタルピヴォ! プラス  
http://www.targma.jp/pivoplus/2017/07/10/post37315/

僕のところで一発ガツンといくと後ろが楽になる。[Fリーグ第6節](浜松・岡野健): デジタルピヴォ! プラス
http://www.targma.jp/pivoplus/2017/07/27/post38038/

もうあと2センチ中に撃ってれば入ったかもしれない。[Fリーグ第6節](浜松・前鈍内 マティアス エルナン) : デジタルピヴォ! プラス   http://www.targma.jp/pivoplus/2017/07/23/post37957/


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