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フットサルを中心に雑食的フットボール観戦記。

【浜松、先制するも大分の気迫に押されて逆転負け…】DUARIG Fリーグ 第9節 アグレミーナ浜松×バサジィ大分

2018年8月17日(金)‬

‪お盆休み終盤の金曜日、この日はアグレミーナ浜松のホーム戦!前節、ようやく今季初勝利を挙げてホームで連勝&最下位脱出を狙います。‬

‪振り返ってみたら昨シーズンもこの時期は毎日のようにゲリラ豪雨が降って、金曜ナイターの相手はバサジィ大分で、浜松アリーナではビールが美味しかったんですね。アグレミーナ浜松が勝利するってところまで去年と同じになったらいいなぁ٩( ᐛ )و ‬

‬ ‪この日は開場時間が遅かったので、浜松アリーナに行く前に沖縄cafe 果報さんのかき氷🍧 抹茶ぜんざいをいただいてきました😋 ボリュームたっぷりに見えるけど口に入れるとふわっと溶けてあっという間に完食です。‬

果報さんは以前にアグレミーナ浜松のスポンサーをしてくれていたお店、選手たちも雄踏や舞坂での練習のあとにはよくランチを食べに行っていました。


‬ ‪さて、開場した浜松アリーナに戻ってきて今度はこちら!オサレなかき氷からの格差が激しい…(笑) ‬

‬ ‪銀島選手もオススメの「あがた商店」の唐揚げがこの日はアグレミーナ浜松特別価格で1皿2個入りが200円!!これはビールが進みますねぇ😋‬ ‪ ‬ ‪ ‬ ‪この日は浴衣DAY! ということで、アグレミーナ浜松アナウンス部 も艶やかな浴衣姿で頑張ります。彼女たちのテーマソング「MINA」のCDは、会場だけでなく各種音楽配信サイトや浜松市内のTSUTAYA等でも絶賛販売中です🎵‬


‪※素人が撮った下手くそな写真ですが、それでも時間とお金を使って会場まで通い夫婦で一生懸命撮った写真です。適切な引用は歓迎しますが無断での転載・転送はご遠慮ください。‬ ‪___‬

‪ DUARIG Fリーグ2018/2019 第9節 アグレミーナ浜松 vs バサジィ大分‬

2018.08.17 fri 19:30 浜松アリーナ(観客数 1,125人)

試合結果 ‬

‪アグレミーナ浜松 1-3 バサジィ大分‬

‪浜松得点者:11.中村 ‬ ‪大分得点者:14.白方、5.ヴィトン、8.上福元‬

ハイライト動画‬

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‬ ‪ ‬ ‪8.松本、21.岡島が怪我で長期離脱。15.永野がサテライト落ちとなった浜松のベンチメンバーは1.石黒、5.鷲北、6.萩原、7.前鈍内、9.松浦、10.田中、11.中村、13.山元、14.銀島、16.須藤、18.山田、20.日永田、22.野嶋、27.小石峯。‬

‬ ‪昨シーズン最下位にまで沈んだ大分は伊藤雅範監督が復帰し、3人の外国人選手を補強。この時点で3位と巻き返してきている強敵だ。‬


前半‬

‪浜松のスタメンはGK27.小石峯、7.前鈍内、9.松浦、11.中村、13.山元。この日はここに20.日永田を入れた5人がファーストセット。5.鷲北、6.萩原、10.田中、14.銀島、16.須藤、18.山田、22.野嶋の7人で回すのがセカンドセットという組分け。‬

‬ ‪立ち上がり、まず積極的に攻めるのはリーグ3位のバサジィ大分。特に今季デウソン神戸から加入し、ここまで9ゴールを挙げて得点ランキング2位タイの19.森洸の正確で強烈なシュートが浜松ゴールを何度も襲う。‬

‬ ‪しかし同じく今季デウソン神戸から加入した浜松のゴレイロ27.小石峯成彦がこれをシャットアウト。先日のラジオ出演では大いにスベったが、ここまで先発起用が4試合続いて調子を上げてきているようでこの日の前半は何度も決定的なピンチを救ってくれた。‬


‬ ‪そして前半9分、大分の攻撃に耐え続けた浜松が先制ゴールを奪う!‬

‬ ‪13.山元からのロングパスを右サイドで受けた9.松浦、股抜きからタッチラインギリギリまで一気に抜けると、ゴール前の11.中村に当てるだけのラストパスを折り返す。‬

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‬ ‪得点後は更に、11.中村のロングボールを胸トラップから反転ボレーや、16.須藤のボールカットから3対1のショートカウンターなど、浜松が立て続けにチャンスをつくり主導権を奪うが追加点は挙げられないまま前半は1-0で終了。‬

‬ ‪大分の注目補強ポイントである外国人選手3人。GK 1.マルセロ、5.ヴィトン、12.レイチ。ここまでは決定的な仕事をさせてもらえずストレスを溜めている様子だ。‬


‬ ‪ハーフタイムにはアグレミーナ浜松アナウンス部のテーマソング「MINA」のお披露目が。てっきり唄うのかと思ったら、3人が歌詞ボードを持ってCDを流すだけだったのでホーム最終戦あたりでは、ぜひとも生歌ライブに期待したいところ。‬


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後半‬

‪1-0の浜松リードで迎えた後半、しかしリーグ3位の大分が反撃の牙を剥く展開となる。立ち上がりから激しいプレスをかけ続け、浜松のボールロストを誘うと4.田村のシュートはポスト直撃。‬

‬ ‪ ‬ ‪さらに25分には4.田村に右サイドを深いところまで切り込まれるとファーサイドの14.白方をフリーにしてしまい折り返しを決められて同点とされると…‬

‬ ‪この同点ゴールで勢いづく大分に気圧されてしまう浜松。またも自陣でボールを失うと、5.ヴィトンにニアサイドを打ち抜かれる。連続ゴールで逆転を許してしまう。‬

‬ ‪ ‬ ‪浜松ももう一度同点とすべく大分ゴールを攻め立てるが、放つシュートはことごとくGKマルセロの正面。右サイドから9.松浦の放った強烈なフリーキックもまたマルセロに顔面セーブで防がれる。‬


‪シュートは放つものの、あまりゴールの匂いがしないまま試合時間が残り少なくなっていく中で、浜松に最大のチャンスが訪れる。34分に5.ヴィトンが14.銀島を倒してイエローカードとなると、‬

‬ ‪このファウルが大分の後半6個目のファウルだったため第2PKが浜松に与えられる。キッカーは16.須藤。‬

‬ ‪これはGKマルセロにセーブされるが、前に出過ぎだということで第2PKはやり直しに。マルセロには距離不足でイエローカードが出された。‬

‬ しかし2回目のキックもストップ。とはいえ、写真ではこの時もかなり前に出ているように見えるが… もちろんキックの後に前に出る分には問題ないのだが、ハイライト映像では須藤がキックするよりも前から飛び出していたように見える。‬

‪最大のチャンスを逃してしまった浜松だったが、相変わらず相手は5ファウル状態が続いている。その優位を活かすためにこの日はパワープレーは選択せず。‬

‬ ‪しかし自陣での連携ミスを突かれてボールを失うと、9.上福元に手痛い勝ち越し弾を許してしまう。‬

‬ ‪ここで慌ててパワープレーを始めるが、時すでに遅し。2点を返すにはあまりに時間が少なく試合はこのまま1-3でタイムアップ。‬

‬ ‪この勝利でバサジィ大分は2位に浮上。昨季の最下位だったチームの大躍進は間違いなくFリーグ2018シーズン前半戦のトピックのひとつだ。‬

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‪浜松無念の逆転負け。前半まではいい展開でしたが、後半に同点ゴールを許すと完全に相手の勢いに飲み込まれて失速してしまいました。‬

‪大分は2位や3位のチームだと思わされるほどの「上手さ」や「強さ」は正直感じなかったのですが、劣勢の時から最後までブレない「気持ちの強さ」みたいなものは感じました。‬

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‬ ‪この日の敢闘賞は前節で300試合出場を達成した16.須藤慎一選手。キックオフ前にはご家族と300試合出場を祝うセレモニーがありました。‬

‬ ‪そうそう、この日の浜松アリーナには昨シーズンで現役を引退した山蔦一弘さんの姿がありました!浜松 vs 大分、どちらも古巣ですもんね。‬

‪てっきり引退後は大分に指導者として残るのかと思っていましたが、いまは愛知県に住んでいるそうです。お隣なのでまた浜松アリーナに遊びに来てくれるかもしれません😉‬


‪9節を終えていまだに1勝、勝点4で最下位と苦しむ浜松。入れ替え戦に回るのだけはなんとしてでも避けたい!次節は第11位のフウガドールすみだと直接対決!!‬

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‪なるかすみだ相手の初勝利!?そして最下位脱出!!?平日開催なので次は応援には行けませんが、がんばれアグレミーナ浜松٩( ᐛ )و‬


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‪参考記事‬

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