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【6ポイントゲームを落とした浜松、いよいよ崖っぷち!?】DUARIG Fリーグ 第22節 バルドラール浦安×アグレミーナ浜松

2018年11月17日(土)

いろいろ迷ったけど、この日はやっぱり浦安へ… なにせ、アグレミーナ浜松にとってはここがマジで正念場。前節Fリーグ選抜に敗れた最下位の浜松と、勝点差6で11位のバルドラール浦安の直接対決!

順位が近いチーム同士の直接対決は、俗に“6ポイントゲーム”と呼ばれるように他の試合の勝ち負けの2倍の価値があります。自分の勝点を3積み上げると同時に、相手の勝点を3奪うことができるからです。そういう意味では、今日この試合がまさにF1・F2入れ替え戦そのもののつもりで戦おう!がんばれアグレミーナ(๑•̀ㅂ•́)و✧


※素人が撮った下手くそな写真ですが、それでも時間とお金を使って会場まで通い夫婦で一生懸命撮った写真です。適切な引用は歓迎しますが無断での転載・転送はご遠慮ください。


DUARIG Fリーグ2018/2019 Div.1 第22節 バルドラール浦安 vs アグレミーナ浜松

‪2018.11.17 sat 15:00浦安市総合体育館(観客数 742人)

試合結果

‪バルドラール浦安 2-1 アグレミーナ浜松‬

浦安得点者:19.三浦、14.石田
浜松得点者:5.鷲北

ハイライト動画



浜松が敗け続けている間、こちらも勝ち星を挙げられず突き放せないでいた11位の浦安。しかし前節はアウェイで6位の大分を相手に引き分け、このパフォーマンスがホームでも出せれば次は勝てるはずと自信を深めている。


最下位浜松の状況はより深刻だ。ここまで6連敗、9戦勝ちなし。この日はサテライト落ちから戻った15.永野がメンバー入りし、代わって松浦が外れた。ベンチ入りは1.石黒、5.鷲北、7.前鈍内、10.田中、11.中村、12.山桐、13.山元、15.永野、16.須藤、17.磯田、18.山田、20.日永田、21.岡島、22.野嶋の14名。


前半:浦安・三浦慎太郎の“初ボレー”で先制を許す


浜松のスタメンはGK1.石黒、5.鷲北、13.山元、16.須藤、22.野嶋。町田戦ではGKながらに豪快なロングシュートを決めた石黒が、この日も積極的に攻撃参加しシュートを狙っていく。


前半まだ立ち上がりと言っていい3分、左コーナーキックから19.三浦にボレーシュートを決められ浦安に先制を許してしまう。


3-1のシステムで攻める浦安の後ろ3枚に対して積極的に前プレを仕掛けていく浜松。ピヴォが下りてきた後に入れ替わって上がる選手を捕まえていられるかがポイントになりそうだ。


そしてこの日は12.山桐が非常に積極的だった。ピヴォの位置でDFを背負うと粘り強いキープから反転シュートを放てば、カットインからのシュートにコーナーキックからのパスに合わせて飛び込む惜しいシーンなど。

リーグ序盤では、同じ強化指定の選手では山桐よりも新加入・山田の方が起用される時間が多かったが、この日は山桐が長い出場時間を得ていた。


浜松もそれなりにチャンスをつくりながらゴールを挙げられないまま迎えた17分。左サイドで7.前鈍内が突き飛ばされてフリーキックを得た浜松がタイムアウト。しかし前鈍内のシュートは大きく枠を外してしまい、ほどなくして前半終了。


相手のミスに助けられているうちに追いつきたい浜松。引き上げていく中で長く話していた石黒と山田。コミュニケーションを多くとって、後半さらに連携をあげていってもらいたいところだ。


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後半:鷲北一輝のゴールで追いつく浜松だったが…

後半に入って、崖っぷちの浜松が逆転を目指し浦安ゴールに向かう。16.須藤のロングシュートがクロスバーを直撃すれば、今度は10.田中のシュートもバーを叩く。前半にも2本はポストに当たるシーンがあったはずだ。

決定力不足が指摘され続けている浜松、シュートが外れるたびに「枠に飛ばせー!」という声がスタンドから上がるが、枠に飛ばすでは足りず枠に入れろと叫ぶべきだったか…

しかし25分には待望の同点ゴール!11.中村へのピヴォ当てからのカットインシュート、これは一度はブロックされるがこぼれ球を横にはたくと、そこに走り込んだのは5.鷲北一輝!!

1枚目の写真は鷲北選手がコーチする個サルの参加者と約束したゴールパフォーマンス・鷲のポーズに見えなくもないが、本人曰くそんな余裕はなくすっかり忘れていたそうだ。とにかく、良い時間帯に追いついた浜松はこのままの勢いで逆転を狙いたい。


‪相手キックインを奪ってのカウンターは大きなチャンスとなるが、7.前鈍内のシュートは枠を外れると、‬今度は22.野嶋が抜け出しカウンターに持ち込む。しかしパスを受けた12.山桐はシュートを打ちきれず。更にピヴォの位置で相手フィクソ・3.ディドゥダの裏をかいた12.山桐に22.野嶋からのパスが通るが反転シュートはGK藤原に防がれる。


後半、公式記録では浜松の放ったシュートはわずかに5本となっているがその数字よりも多くゴールに迫るチャンスは作っていたと感じる。しかしチャンスはつくってもシュートを打ちきれない、もしくは枠を捉えることができないまま時間が過ぎていく…


すると後半残り1:51というところ、カウンターを仕掛けた浜松の右サイド中央のあたりで逆にボールを奪われると、カウンター返しを受けて14.石田のファー詰めシュートが決まってしまう。浜松はタイムアウトを取りパワープレーの準備。浦安 2-1 浜松


しかしパワープレーも及ばずそのまま1-2でタイムアップ。大事な“6ポイントゲーム”を落とした浜松は浦安との勝点差を9に広げられ、これで最下位脱出は非常に難しくなってしまった。



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絶対に負けられない戦いを負けてしまったアグレミーナ浜松… 勝点3を積み上げた浦安は順位を1つあげて10位となりました。浜松のひとつ上の11位エスポラーダ北海道との勝点差は8。ここまで22試合で2勝しかできていないのに、あと3回は勝たないと最下位脱出はできません。


試合後、ベンチの選手たちの肩を叩き、そしていつまでもうつむいていた豊島監督の姿が印象的でした。この日はいつも以上に選手たちとコミュニケーションを図っていた豊島監督、記者会見のコメントでは「責任」という言葉が強調されていたように感じましたが果たして…?

この敗戦で相当の崖っぷちに追い込まれたことは間違いありませんが、しかし次の試合はすぐにやってきます!しかも次節は浜松で初めての6クラブ共同開催、AbemaTVシリーズ!!切り替えていこうぜ〜(۶•̀ᴗ•́)۶

いや、しかし公式ツイッターさんはちょっと切り替え早すぎるんじゃね(´ー`)


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