FUT-LOG

フットサルを中心に雑食的フットボール観戦記。

第13回全日本女子フットサル選手権・前編 〜グループリーグ

2016年10月29日(土)

やって来ました北の都・札幌すすきの!! 去年の選手権大会は釧路開催だったので網走~知床~釧路と道東の大自然を満喫しましたが今回は大都会!

金曜日は移動だけで終わってしまったので、夜に転職していまは札幌に住んでいる元同期と4年ぶりの再会。北海道の海の幸を堪能しました。

札幌ではお酒の〆は味噌らーめんかスープカレーと相場が決まってるそうです。今回はスープカレーをチョイス(๑´ڡ`๑)


観戦できなかった金曜日の大会1日目、1番のニュースは優勝候補の一角・福井丸岡RUCKの敗戦でしょう。

第13回全日本女子フットサル選手権大会が札幌で開幕!強豪・丸岡ラックが敗れる波乱も http://www.jfa.jp/news/00011372

これでグループDはどこが勝ち抜けるかまったくわからない状態になりました。 さぁ、準決勝に進む4チームは一体どこになるでしょうか!?

※素人が撮った下手くそな写真ですが、お金と時間をつかって会場まで通い、夫婦で一生懸命撮った写真です。適切な引用は歓迎しますが無断での転載・転送はご遠慮ください。


第13回全日本女子フットサル選手権 1次ラウンド大会2日目 グループリーグ

2016年10月29日(土) @北海道/北海きたえ〜る


【Aグループ】

第3節

Aピッチ:FC甲山レディース 4-0 レオグラスタ(前半0-0)
Bピッチ:レティッツァ フェンミニーレ 3-3 メンバー オブ ザ ギャング(前半3-2)


昨年の大会は三戦全敗で終えたmember of the gang。既に2敗でグループリーグ敗退は決定しているが、しかし今年こそは1勝して帰りたい!

昨年はGKとしてこの大会を戦った2015年度東海ベストゴレイラ・佐藤麻陽さん。今年は監督としてベンチから指示を出す。

レティッツァ フェンミニーレとの試合は激しい点の取り合いに。まずは立ち上がりの13.岡村が立て続けに2得点を決めてレティッツァが先行するが、

すぐさまにgangのエース19.榎木園が1点を返して反撃。

さらに6分、20.小林のゴールで2-2の同点に追いついたが…

しかし10分、10.上田が勝ち越しゴールを決めて前半は3-2のレティッツァリードで折り返す。

後半キックオフ直後、20.小林の2点目でふたたび3-3に追いついたgang。

だがこれ以上のゴールは決まらず試合は3-3の同点で終了。1勝は叶わなかったgang、しかし昨年は取ることができなかった勝点1を獲得し大会を終えた。


もう一方のコートで行われた首位決定戦、レオグラスタが2連勝、FC甲山レディースが1勝1分。引き分けでもよしのレオグラスタか優位な状況。

前半は0-0と拮抗していたが、後半は甲山のゴールラッシュ。

パワープレーの追撃も許さず4-0完勝で2年連続の準決勝進出を決定!



【Bグループ】

第3節

Aピッチ:ファンレディース 1-4 サフィルヴァ コルミージョ(前半1-0)
Bピッチ:SWH Ladies 1-1 VEEX TOKYO Ladies(前半0-0)


SWH vs VEEX、2連勝同士の直接対決。前日の第2節、VEEXはコルミージョ相手に勝っている状態でなおパワープレーを仕掛け得失点差でSWHに追いついたものの上回るまではいかず。引き分けなら総得点で優位のSWHが勝ち抜けることになる。

熱戦が期待された好カードだったが、前半は意外にもお互い慎重な試合運びで0-0のまま折り返し。勝つしかないVEEXがもっと仕掛けていくと面白くなるのだが、終盤までイーブンならばパワープレーで1点を取れると名将オスカーは考えていたのかもしれない。

後半になっても状況は変わらず、スコアレスのままで迎えた後半残3分、VEEXは5.伊藤をGKにパワープレーを開始。おそらく、ここまでは狙い通りの展開。

しかしその野望はSWHL 10.網城に打ち砕かれる。パワープレーを始めたほとんどファーストプレーというところでボールを奪われるとそのまま相手陣内から無人のゴールへロングシュートを決められ痛恨の失点。

それでも、もうパワープレーをやめるわけにはいかないVEEX、9.高木が意地のゴールを決めて追いつくものの逆転にまでは至らず。試合は1-1の引き分けで終わったが、総得点の差で準決勝進出はSWH Ladiesが掴んだ。



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【Cグループ】

第2節

Aピッチ:OWNGOAL 0-5 arco-iris KOBE(前半0-3)
Bピッチ:常盤木学園高校 1-2 SAICOLO(前半0-1)


日本リーグプレ大会の第3節 では関西女王・arco-irisを相手に金星を上げたSAICOLOだったが、金曜の再戦では敗れてしまう。しかしこの2戦の結果次第ではまだまだわからないはず。

SAICOLOのスターティング5はGK19.内田。1stセット9.安、10.堀田、16.小島、20.秋田谷、2ndセットに7.加藤、8.高橋、11.吉川、12.長谷川。一縷の望みに賭けるためにはこの試合をなるべく多くの得点を取って勝利したいところだったが、立ち上がりなかなか堅さの取れないSAICOLOの選手たち。

前半8分になってようやく見えたコンビネーションプレー、9.安のゴールでSAICOLOが先制。

20.秋田谷から一度落として、ロビングでゴール前の10.掘田に入れてまた落として、見事な縦方向のパスワークで揺さぶり、最後は安が豪快に振り抜いた!

しかし1-0のSAICOLOリードで迎えた後半1分、コーナーキックからの浮き球に対するGK19.内田のパンチングが中途半端になってしまう。

このこぼれ球に詰めた6.飯田がゴール。同点に追いつかれる。

同点のまま残り5分に差し掛かると、SAICOLOは8.高橋をGKにパワープレーに打って出る。前日のaico-iris戦でも発動したパワープレーだが、SAICOLOのパワープレーを見るのはこれが初めてだった。決して洗練されたパワープレーとは言い難かったが、なんとかパワープレーから9.安が2点目のゴールを決めて勝ち越し。2-1で辛勝を収めた。

隣のコートではarco-iris KOBEがOWNGOALを5-0と大差で下し2連勝。


第3節

Aピッチ:OWNGOAL 1-2 SAICOLO(前半1-1)
Bピッチ:常盤木学園高校 1-7 arco-iris KOBE(前半0-4)


ここでひとつ観戦時に勘違いしていたことがある。1勝1敗のSAICOLOは、arco-irisが常盤木に敗れることが前提にはなるが、得失点差次第でまだ決勝トーナメント進出の可能性があると思っていた。しかし同勝点で並んだ場合、「当該チーム間での対戦成績」の次に優先されるのはリーグ全体ではなく“当該チーム間での”得失点差だった。

そのためarco-iris、常盤木、SAICOLOが勝点6の三つ巴で並んだ場合、既に他の2チームと対戦を終えているSAICOLOは、この第3戦でたとえ何点差をつけて勝とうとも既に決勝トーナメント進出の可能性は潰えていたのだった。

しかし例えそのことを知っていたとしても、円陣の時ぼくは同じ言葉をかけていたと思う。「自信を持って!楽しんでいこう!!」こういう試合でどんな振る舞いができるかで、プレーする選手たちも、そして応援する方も真価が問われるはずだ。

勝って終わりたいのは選手たちだって同じはず。メンタリティの大切さも言われるまでもないだろう。しかしそう思ってはいても体現するのは難しい。試合は前半5分に11.吉川がゴールを決めてSAICOLOが先制するが、選手たちにはなんとなく“覇気”がない。

するとOWNGOAL 6.原のシュートがDFに当たってコースが変わり、これが絶妙なループシュートになってゴール。同点に追いつかれ前半は1-1で終了。隣のコートではarco-irisが常盤木学園を4-0とリードしている。

後半もなかなか自分たちの思うようには攻められないSAICOLO。

しかし11.吉川、ゴール至近でこぼれ球を収めると反転シュートでゴール!混戦の中からの泥臭いゴールでなんとか勝ち越しに成功。

SAICOLOにとっての初めての全日本選手権本大会は2勝1敗、グループリーグ敗退という結果になった。日本リーグに続けて選手権でも、全国のどんなチームが相手でも勝負できるという自信と、どんな試合でも高いインテンシティを発揮するためのメンタルコントロールという課題、両方が改めてハッキリした大会だった。幸いにしてSAICOLOにはまだあと2回、「日本一」にチャレンジする機会が残されている。立ち上がろう!


結局arco-iris KOBEは7-1と大差で常盤木学園を文句なしの3連勝で準決勝進出決定。結果として、レギュレーションの機微などは問題にはならなかった。



【Dグループ】

第2節

Aピッチ:FCアレグリ・カミーニョ 1-3 UNIAO Ladies(前半1-2)
Bピッチ:福井丸岡RUCK 6-0 道楽(前半3-0)


今大会、グループリーグで最も波乱があったのはこのDグループだった。

優勝候補の一角、福井丸岡RUCKが初戦を落としたのは前述の通り。しかしRUCKの選手たちはしっかりと切り替え、試合前の円陣・集合写真ではあえての笑顔!悲壮感はなし!!

逆転決勝トーナメント進出に向けて絶対に負けられないRUCKは立ち上がりからエンジン全開。キックオフ15秒での5.五十嵐のオープニングゴールに始まり、

日本代表 13.高尾が追加点、

そして2.横山(夢)ゴール。前半だけで3-0と道楽を突き放す。

後半はなかなか追加点が生まれなかったものの、終了間際に2.横山、9.北川、13.高尾が立て続けに決める。1.浅野に代わって入ったGK16.鵜飼もきっちり無失点で6-0と道楽を圧倒。


それでも、もしアレグリ・カミーニョが2連勝をしていればそこで1位のチームは決まっていたが、ここはUNIAOが3-1で勝利。RUCKにもまだ可能性が残った。しかし、ここでCグループでもあった「レギュレーションの落とし穴」が現れる。UNIAO、カミーニョ、そしてRUCKが勝点6で並んだ場合、この3チーム間での得失点差で順位を決めることになる。道楽相手に6-0と大量リードを奪ったRUCKは得失点差でUNIAOに迫ったと思えたが、勝点3さえ取ればこの試合では何点とろうとも順位に影響はなかったのだ。

それならば、第3節のUNIAO戦に備えて主力を休ませる選択もあったとRUCK田中監督は後悔の念を試合後に綴っている。2点差でいいと思っていたRUCKの決勝T進出条件は「UNIAOへの3点差以上での勝利」この1点の差は大きい。


第3節

Aピッチ:FCアレグリ・カミーニョ 3-1 道楽(前半1-0)
Bピッチ:福井丸岡RUCK 3-2 UNIAO Ladies(前半1-0)


日本リーグではなかなか結果が出ていないが、東海リーグでは全勝で首位を走っているUNIAO。

しかしRUCKというミラクルチームなら3点差以上の勝利ももしかしたら!?と思わせてくれる(このときスタンドで見ていたほとんどの人たちは2点差でいいと思っていたのでなおさら)

試合は絶対勝利が必要なRUCKが序盤から激しく攻め込む展開となるが、打てども打てどもUNIAOの集中した守備を崩せない。

それでも、前半終了間際に5.五十嵐がゴール前へのマイナスのパスをダイレクトでミートしてゴール。

後半になっても展開は変わらず、RUCKが攻めるもののなかなかゴールを割ることができない。RUCKはプレスラインを思い切り上げた激しい前プレでDF時にもUNIAOを押し込む。その後ろの広大なスペースはゴレイラ1.浅野がペナルティエリアからも飛び出してカバーする。

しかし、正確なキックとスローを持つUNIAOゴレイラ16.上杉がその空いたゴールを虎視眈々と狙っているため、ロングパス一本でゴールを奪われる可能性もある緊迫した展開が続いた。

全日本選手権のグループリーグは12分ハーフ。残り時間が少なくなり、RUCKメンバーに疲労と焦りの色が見えてくる中で追加点を取ったのは9.北川!

残り時間はあと3分、もう1点いける!果たしてそんな油断が一瞬あったのか、その直後に元なでしこジャパン8.森本のゴールでUNIAOが押し返す。

再び点差は1点となり、このままなら決勝トーナメント進出はUNIAOの手に。しかし最後まで諦めないRUCK、13.高尾が脚を攣って退くなかでもコーナーキックから5.五十嵐のミドル弾を決める。

しかしまたも直後に8.森本がファー詰めでゴール。再びUNIAOに準決勝進出を引き寄せる大きな大きな1点を決める。

試合は3-2、福井丸岡RUCKの勝利。しかし3チームが勝点6で並ぶ混戦の中、準決勝進出を決めたのは得失点差で抜け出たUNIAO。繰り返しになるが2点差でいいと大半が思っていたスタンドはラスト3分間の展開に大いに沸いたが、実際にはRUCKは一度も準決勝進出条件の「3点差」をつけることはできなかった。

試合に勝ったRUCKの選手たちが涙し、敗けたUNIAOが笑顔で抱き合う。明暗の分かれたDグループ第3節、しかしこの日見た試合のなかで間違いなくこれがベストマッチだった。




ということで、全国強豪16チームの中から準決勝に駒を進めたのはA:FC甲山レディース、B:SWH Ladies Futsal Club、C:arco-iris KOBE、D:Futsal Clube UNIAO Ladies の4チーム。昨年ダークホースと呼ばれたFC甲山は2年連続の進出。UNIAOは今回初出場にしてベスト4進出を成し遂げました。

2年連続で決勝戦に進出していた福井丸岡RUCKはまさかのグループリーグ敗退。主力メンバーの半数が高校卒業という節目を迎えるなかで多くの人が三度目の正直の金メダルを期待したはずと思いますが、思い描いていたストーリーにはなりませんでした。初戦を落とし、苦しい状況で迎えた大会2日目、彼女たちが自らに問うた言葉は「笑ってますかー!?」答えはもちろん「笑ってまーす!!」仲間たちとともにフットサルを楽しむ。原点に立ち返り、笑顔を忘れずにチャレンジした選手たちを尊敬するし、この挫折で彼女たちはまたさらに強くなる。そう確信させてくれました。

今大会のトピックスのひとつに、ついに関東のチームがひとつもベスト4に進出できなかったことがあります。前回大会の準決勝で丸岡RUCKと名勝負を繰り広げたVEEX TOKYO Ladiesもまた、グループリーグで敗退。勝ち抜けには勝利が必要だったSWHLとの第3戦、0-0の状態残り5分でパワープレーを仕掛けるまでは名将オスカーの狙い通りの展開だったはず。その目論見は10.網城選手の見事なパワープレー返しに打ち砕かれましたが、産休明けから調子を取り戻しつつある9.高木選手の意地のゴールで同点に。彼女の復調もあって、関東リーグではついに首位に立ち、12/25の最終節を迎えます。地域チャンピオンズリーグでもう一度全国へ挑戦できるでしょうか!?

初めて選手権本大会に出場したSAICOLO。この大会では日本リーグでは勝利したarco-irisに初戦で敗れたことが全てでした。2日目には2連勝したものの、落ちたメンタルを引き戻せず失意のままに大会を終えることに。だけどこの悔しさも、虚しさも、彼女たちは無駄にはしないはず。関東リーグを2連覇して地域チャンピオンズリーグへ、そしてRUCKとの最終決戦を残す日本女子フットサルリーグと、幸いにしてまだ2回も日本一へ挑むチャンスがあります。チーム一丸、這い上がろう!SAICOLO!!

大会3日目、決勝トーナメントへ続きます。


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参考記事

[JFA-TV]第13回全日本女子フットサル選手権大会 1次ラウンド1日目ダイジェスト

[JFA-TV]第13回全日本女子フットサル選手権大会 1次ラウンド2日目ダイジェスト

第13回全日本女子フットサル選手権大会が札幌で開幕!強豪・丸岡ラックが敗れる波乱も(JFA)
http://www.jfa.jp/match/womens_futsal_2016/news/00011372/

過去2大会の女王がベスト4進出! 第13回全日本女子フットサル選手権大会(JFA)
http://www.jfa.jp/match/womens_futsal_2016/news/00011377/

【試合レポート】第13回全日本女子フットサル選手権予選グループA(panna-futsal)
http://www.panna-futsal.com/2016/10/13th-alljapan-a.html

【インタビュー】予選Aグループ首位FC甲山レディース小林監督(panna-futsal)
http://www.panna-futsal.com/2016/10/alljapan-kouyama.html

【試合レポート】第13回全日本女子フットサル選手権予選グループB(panna-futsal)
http://www.panna-futsal.com/2016/10/13th-alljapan-b.html

【インタビュー】予選Bグループ首位SWH Ladies Futsal Club上久保監督(panna-futsal)
http://www.panna-futsal.com/2016/10/alljapan-swhl.html

【試合レポート】第13回全日本女子フットサル選手権予選グループC(panna-futsal)
http://www.panna-futsal.com/2016/10/13th-alljapan-c.html

【インタビュー】予選Cグループ首位arco-iris KOBE小屋監督(panna-futsal)
http://www.panna-futsal.com/2016/10/alljapan-arco.html

【試合レポート】第13回全日本女子フットサル選手権予選グループD(panna-futsal)
http://www.panna-futsal.com/2016/10/13th-alljapan-d.html

【インタビュー】予選DグループFutsal Clube UNIAO Ladies齋藤監督(panna-futsal)
http://www.panna-futsal.com/2016/10/alljapan-uniao.html

なぜ3点リードの展開で、ビークスのオスカー監督はパワープレーを仕掛けたのか(futsalx)
http://futsalx.com/oscarmajikina/

1G1Aで丸岡ラック撃破の立役者となったアレグリ・カミーニョFP古賀「仕掛けた記憶がほとんどありません」(futsalx)
http://futsalx.com/sakikokoga/

【フォトニュース】FCアレグリ・カミーニョ vs 福井丸岡ラック(30枚) (futsalx)
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「3度目の正直」のはずが、予選敗退の丸岡ラックFP高尾「フットサルを楽しむことができませんでした」(futsalx)
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【フォトニュース】アルコイリス神戸 vs サイコロ(27枚) (futsalx)
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日本女子フットサルリーグ参戦チーム同士の対戦は、アルコイリスがサイコロに勝利 (futsalx)
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プレ大会の再現はならず…アルコイリスに敗れたサイコロ小野直樹監督「プレスも全然かかっていなかった」(futsalx)
http://futsalx.com/naokiono/

3試合目結果! (MEMBER OF THE GANG LADIES)
http://gangladies.matsu-spo.net/?eid=879116

第13回 全日本女子フットサル選手権大会 試合結果 (VEEX TOKYO Ladiesのブログ)
http://ameblo.jp/veextokyoladies/entry-12214639806.html

福井丸岡RUCK田中監督Faceboo
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