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【AbemaTVシリーズ浜松初開催!しかしホーム1400人の前で惨敗】DUARIG Fリーグ 第23節 アグレミーナ浜松×湘南ベルマーレ

2018年11月23日(金祝)


DUARIG Fリーグ 6クラブ共同開催 AbemaTVシリーズ!浜松アリーナで初開催!!この2日間は1枚のチケットで3試合、入れ替わりで8チームの試合を観ることができるフットサルの祭典⚽️

現在最下位のアグレミーナ浜松ですが、祭りを盛り上げることでは負けないぞ!とイベント&ブースが盛りだくさんのこの2日間。はっきり言って相当気合入ってます!!

しかしチームの方は相当厳しい状況に追い込まれているのもまた事実。前節浦安との逆天王山に敗れた浜松は11位北海道と勝点8差の最下位。今シーズンは最下位のチームはF2リーグ優勝チームとの入れ替え戦に回ることになるのです😱

リーグは第3クールに突入し残すところ11試合。つまり、最下位確定への「逆マジック」がもう8で点灯している状態。たとえ上位陣が相手でも、ホームでひとつでも勝点を積み上げておきたいところです!!


浜松ラウンド1日目、アグレミーナは第1試合に登場。苦しい状況のチームを後押しするため、祝日とはいえ金曜14:30という時間にもかかわらずアリーナには1400人を超える観客が集まりました。※AbemaTVで試合放送があるときはテレビ映えのために観客は片側のスタンドに寄せられるため写真だとガラガラに見えますが😅


しかし湘南サポーターもたくさん集まってる…(;・`д・́) 応援でも負けないぞー!!


※素人が撮った下手くそな写真ですが、それでも時間とお金を使って会場まで通い夫婦で一生懸命撮った写真です。適切な引用は歓迎しますが無断での転載・転送はご遠慮ください。


DUARIG Fリーグ2018/2019 Div.1 第23節 AbemaTVシリーズ浜松ラウンド 1日目第1試合 アグレミーナ浜松 vs バルドラール浦安

‪2018.11.23 fri 14:30‬ 浜松アリーナ (観客数 1,426人)

試合結果

アグレミーナ浜松 2-8 湘南ベルマーレ

浜松得点者:5.鷲北、5.鷲北
湘南得点者:OG、OG、6.植松、44.本田、23.大徳、8.刈込、7.小門、44.本田


ハイライト動画

【ハイライト】 Fリーグ 第23節 アグレミーナ浜松 VS 湘南ベルマーレ Abemaビデオ で無料配信中



浜松のベンチメンバーは1.石黒、5.鷲北、7.前鈍内、9.松浦、10.田中、11.中村、12.山桐、13.山元、16.須藤、17.磯田、18.山田、20.日永田、21.岡島、22.野嶋の14名。前節からは9.松浦が戻り、15.永野が外れた。


昨季初めてプレーオフに進出、今シーズンもここまで3位町田を5pt差で追いかける湘南ベルマーレ。ブラジルで武者修行していた23.大徳が戻り、怪我で離脱していた21.浦上も復帰。


前半:鷲北一輝の2戦連続ゴールで一度は追いつくが…


浜松のスタメンはGK21.岡島、5.鷲北、13.山元、16.須藤、22.野嶋。長く怪我で離れていたゴレイロ岡島が、石黒に代わって復帰後初出場を果たす。


前述の通りこの日は西側スタンドが開放されていないので、今回はひさしぶりにアリーナ席で観戦。目の前で迫力あるプレーが繰り広げられる。


だがその目にまず飛び込んできたのは湘南のゴールシーン。前半1分に10.ロドリゴの右サイド突破からのセグンドを狙ったシュートパスが13.山元のオウンゴールを誘い先制は湘南。

しかし3分には22.野嶋が中にはボールを運びながらDF2人が引きつけてのピサーダパスで16.須藤をフリーにすると、須藤のシュートのこぼれ球に5.鷲北が詰めてゴール!浜松が同点に追いつく!!


浦安に敗れた前節の試合後、静かなしかし頼もしい口調で「まだ全然諦めていませんから」と語っていた鷲北、これで2試合連続のゴール!

しかし同点には追いついたものの、その後浜松は中々思い切った攻撃ができない。せっかくボールカットから数的優位に持ち込めそうなシーンでも味方を追い越す動きが乏しく、カウンターに持ち込めないまま相手が戻ってしまうシーンが目立つ。

逆に湘南はボールを持てば、たとえミスに終わったとしてもまずはゴールに向かってくるプレーが多い。これが下位のチームと上位のチームの自信の差なのだろうか… そんな湘南の攻撃にコーナー付近でのフリーキックを与えてしまうと、10.ロドリゴのシュートがGK岡島のオウンゴールを誘い勝ち越しを許してしまう。

更に16分には右サイドハーフラインあたりでハッキリしないプレーが続き、ボールを奪われるとショートカウンターからGKとの2対1を6.植松に決められて1-3。浜松はここでGKを21.岡島から1.石黒に交代。


しかし17分にまたも右サイドの中央、9.松浦が10.ロドリゴにボールを奪われると折り返しに走り込んだジャッピーニャこと44.本田真琉虎州がゴール。


続けて7.小門へのピヴォ当てに走り込んだ23.大徳が豪快に決めて、1-5で前半終了。GKを変えても連続失点は止まらず、最初の20分で試合の大勢はほとんど決まってしまった…

特に右サイド中央でボールを奪われて失点というパターン、ここ10試合で5,6点分はあるような気がする。なんでもかんでもクリアーしていればマイボールにできず攻撃ができないが、かといって中途半端なプレーでボールを失えば即失点に繋がってしまう。


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後半:後半も集中を欠いた浜松、トータル8失点で大惨敗

後半、4点リードの湘南はGKを87.フィウーザから12.上原に交替。出場機会は多くない上原だが、セービングだけでなくそのキック精度にも定評があり終盤パワープレーを仕掛ける可能性大の浜松には厄介なGKだ。

後半始まってすぐの21分、13.山元のボールカットからカウンターに持ち込みむと5.鷲北がこの日2点目のゴール!

しかし1点追い上げたかと思えばすぐ直後に波状攻撃から8.刈込に決められてしまい、再び4点差に。


浜松も前半から代わって出場したGK石黒が攻撃参加したり


17.磯田が右サイド抜け出しGKと1対1をつくるがシュートはGK正面となるなど、シュートは放つものの得点できない。

すると35分、GK上原のロングフィードをゴール前で7.小門がヘディングで合わせてゴール。

タイムアウトを取った浜松はパワープレーを開始。

しかし37分にはコーナーキックから44.ジャッピーニャの豪快なシュートを決められて8点目。この試合に限らず浜松ラウンドを通してどうも審判のミスジャッジが多く、このコーナーも本当は浜松ボールではと抗議の気持ちはあったかもしれない。だが、だからといって余りに集中を欠きすぎている。


結局、パワープレーから得点をあげられることもなく2-8で試合終了。6点差ついてなお強調さ「点差以上の差を感じた試合」**だった。今季最多得点を挙げた湘南ベルマーレの完全勝利だ。



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浜松はこれで8連敗、丸々一回りの11試合勝利なし… 名古屋以外の相手にホームでこれだけ失点したのは初めてかもしれません。しかしそのこと以上に、集中を欠いた緩いゲームをして負けたことが残念。なんだお前ら、浦安に負けて諦めちまったのか?そう言いたくなるような試合でした。


正直、浜松が最下位を抜け出すのはもう現実的ではないのかもしれません。しかしそうだとしても、ホームで勝つことがないままシーズンを終えるのは許されないとぼくは思っています。

3年以上かかってやっとホーム初勝利をして、もうあそこまで逆戻りしてはいけない。ホームでの勝利には順位を超えた喜び、楽しさがあるはずです。



6クラブ共同開催の第2試合はフウガドールすみだ 2-4 バルドラール浦安。浦安が逆転して開幕2試合以来の2連勝。最下位浜松との勝点差を12に伸ばして、ひとまず安全圏に脱出しました。


第3試合はペスカドーラ町田 1-2 立川・府中アスレティックFC。いつも激しい展開になる東京ダービーですが、ジャッジがやかに町田寄りでフィールドに立川府中の敵は7人いるのかと思えたゲームでした。しかしラスト1秒にドラマが待っていた。残り1秒というタイミングで町田が6個目のファウル&滝田選手の退場、19.ジョーの逆転第2PKが決まって立川府中が3位に浮上。

浜松は翌日、2位のシュライカー大阪と対戦。次は気合の入った試合を見せてくれよ٩(๑`^´๑)۶


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