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フットサルを中心に雑食的フットボール観戦記。

北九州市立総合体育館の詳細情報/フットサル試合会場 体育館情報データベース

Fリーグや地域リーグでフットサル観戦に訪れた体育館の各種情報をまとめていく「体育館情報データベース」

福岡県北九州市の「北九州市立総合体育館」はFリーグ Division.2に所属するボルクバレット北九州のホームアリーナです。

2019年7月21日(日)にはF2リーグとして初となるセントラル開催され、F2リーグの全8クラブが一挙に集結しました。

※掲載されている情報は更新時点での公式HP記載内容もしくは個人の実体験に基づいています。最新、正確であることを保証するものではありませんのでご利用は自己責任でお願いします。
※「情報」には著作権は発生しませんが、掲載写真は基本的に筆者本人が現地を訪れた際に撮影したものです。無断での転載はご遠慮ください。


体育館データベース 北九州市立総合体育館の詳細情報


基本情報

項目 体育館情報
名称 北九州市立総合体育館
住所 福岡県北九州市八幡東区八王寺町4-1
公式HP リンク
アクセス JR「小倉駅」からバス25分/徒歩2-10分
※利用路線による
駐車場 無料 385台
室内履き 不要
客席数 コート全周に10,000席
空調設備 冷暖房完備
トイレ 車椅子対応トイレあり
オストメイト対応トイレあり
飲食店等 コンビニ、ファミレスまで徒歩15分以上
事前の買い込み推奨

(情報更新日:2019/8/11)


館内案内図・座席表


エントランス・ホール


メインエントランスは階段を上がった2階。当日券売り場もここにあります。


十分な広さのあるエントランスホール。土足OKで室内履き、上履きは不要です。


車椅子利用の方は階段右手の1階エントランスから入ればエレベーターで上がることができます。Fリーグ開催時には関係者出入口になっているのでスタッフの方に相談してみてください。


観客席・ピッチ


体育館の床面積は40m×64mとフットサルの正規コートを確保するのに十分な広さ。3単構造になっている客席数はなんと10,000席だというので、セントラルをやるには十分なキャパシティですね。冷暖房も完備されています。


最前列からの視界。手すりとの距離感もちょうどよく、見切れは少ないです。上部が平たいので、ちょっとしたモノを置いておけるのも便利(落下には十分気をつけて、試合中は控えましょう)


上階層からの視界。余白スペースが大きいので上の方からでも見切れなくピッチ全体が見渡せます。


折りたたみ式の椅子はちょっとクッションが薄いですが、ちゃんと背もたれがついていて1日観戦していても腰が痛くなったりはしませんでした。


北九州セントラルではエキサイティングシートと呼ばれるピッチレベル席が設定されていましたが、この席からでは試合は全然よく見えないのでは…? パイプ椅子を並べただけなのは良いとして、スポンサー看板からの距離が遠く目線にかぶるためコート手前側の選手たちの足下はまったく見えないと思います。当日に同じ料金のSエリア指定席に変更してもらう人もいたくらいでした。

パイプ椅子を並べたピッチレベル席というと、Y.S.C.C.横浜のホーム・平沼記念体育館でもありましたが椅子と看板の距離感が全然違います。ボルクバレット北九州の運営の方々にはお客さんの目線の角度まで考慮して、そして実際に座ってみて、レイアウトを再検討して頂きたいです。


照明の最大照度は2600ルクス。調べてある中では浜松アリーナが1400ルクス、エコパアリーナが1500ルクス、サイデン化学アリーナが最大1600ルクスだったので、もしフルに照明が点けば相当明るい体育館ということになりますが写真を撮るときには「めちゃくちゃ明るいなー!」とは思いませんでした。天井が高いからかな。


サポーター席・横断幕


サポーター席はピッチをぐるりと囲んだ観客席の角の部分。横断幕を手すりに括り付けることができるのはごく一部のスペースのみです。


せっかく掲出スペースはたくさんあるので、養生テープを持参しましょう。粘着力の強いガムテープだと木目の塗装を剥がしてしまいますので注意してください。


トイレ・バリアフリー情報

北九州市立総合体育館は1973年に施工された古い建物ですが、トイレはリフォームされており洋式になっていました。


ちゃんとオストメイトにも対応した多目的トイレがあるようなのですが、セントラル開催のときには観客席が片側しか解放されておらず多目的トイレのある方には行けませんでした…


一般の女子トイレにはおむつ替えシートがあるようです。男子トイレにはありませんでした。


車椅子観戦スペースはゴール裏にもサイドにも、複数設置されています。前述の通りピッチ周りの余白は多いので、視界も良好と思われます。


館内・周辺飲食店情報

北九州市立総合体育館には食堂や売店はなく、最寄りのコンビニやファミレスまでは坂道を15分ほど歩かなくてはいけません。

Fリーグ開催時には後述するような地域リーグなどの試合ではおにぎりやお弁当、おやつなどを事前に買っておいた方がよさそうです。小倉駅周辺で買い物を済ませておくか、「到津の森公園前」バス停で下車する場合は目の前に サンリブ到津 というスーパーがあるのでそこで調達してもよさそうです。



ボルクバレット北九州のホームゲームでは、お菓子とペットボトル飲料くらいであれば買うことができます。


代々木体育館のようにトイレのあるホールに飲食ブースを出す設備がありましたが、Fリーグの試合では使われていませんでした。


また、YSフードさんがラーメンとかき氷のキッチンカーを出してくれることもあります。毎回出店しているのかは分かりませんので事前にチームのSNSなどでチェックするか、パンなどの賞味期限長めの食べ物を用意していくと良いでしょう。


まさかフットサル会場でこんな本格的なとんこつラーメンが食べられるとは!なんやかんやで忙しい観戦旅行、試合会場でその土地の名物を食べられるのはありがたいですね。

アクセス・駐車場情報

車でのアクセス


©︎いらすとや

クルマで北九州市立総合体育館に行く場合は、北九州都市高速道路「山路IC」もしくは「下到津IC」から10分。


体育館すぐ横の無料駐車場には385台が駐車可能。


公園全体では450台が停められますが、体育館横以外の駐車場からだと歩いて10-15分ほどかかりそうです。

電車・バスでのアクセス

北九州市立総合体育館へは新幹線も停まるJR「小倉駅」の「バスセンター」1番のりば、もしくは「小倉駅入口」バス停からバスで約20-25分。利用できる路線がいくつかあり、それぞれ乗降するバス停が違うのでご注意ください。


以前は北九州市立総合体育館方面へのバスは3番のりばから発着していましたが、2019年7月22日(月)から1番のりばに変更になるそうです。


体育館に最も近い「北九州市立総合体育館前」バス停まで行ってくれるのが26番系統「北九州パレス行き」。この路線には小倉駅バスセンター1番のりばから乗ることができますが、これは1時間に1本も便数がありません。

「到津の森公園前」に停まるバスは路線系統が複数あって便利なのですが、バス停から体育館までは上り坂を10分ほど歩くことになります。


にしてつバスではSuica、PASMOなど関東地方の交通ICカードも使うことができます。小銭を用意する必要がなく、これはありがたいですね。

往路時刻表:小倉駅バスセンター

往路時刻表:小倉駅入口

復路時刻表:北九州市立総合体育館前

復路時刻表:到津の森公園前

※いずれも2019年4月現在の情報
一部はにしてつ時刻表 | 西鉄くらしネットより引用


浜松や関東からも日帰りで行けるよ!


©︎いらすとや

九州の玄関口である「小倉駅」は山陽新幹線が停車します。横浜や浜松など東海道新幹線の沿線地域からなら十分に日帰りも可能です。


パッケージツアーで前泊した方が安い?

新幹線で日帰り可能!ではあるのですが… 新横浜からで往復43,930円、浜松からで37,710円。やっぱり高い😫😫😫(新幹線料金は指定席を前提にしています)

せっかくのセントラル開催なんだから他の試合だってみたい!もしくは、せっかく1,000kmも離れた場所へ行くなら観光もしたい!!そんな方は旅行会社のパッケージツアーで前泊することをオススメします。意外にも往復新幹線とホテルを一緒に予約すると料金が変わらない、どころかむしろちょっとだけ安いなんてことも!?


もちろん時期や選択するホテルのグレードによるのですが、目安としては新横浜→小倉や東京→小倉で往復新幹線+1泊付きで34,900円〜、なんと定価で新幹線チケットを買うよりも安い!

浜松→小倉だとツアーメニューがなく、ツアーは名古屋出発にして浜松→名古屋は別料金となるため微妙ですがそれでも合計で 38,740円〜と、ほとんど変わらない値段で前泊できます。(浜松→名古屋は自由席前提で計算しています)


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最終更新:19/08/11

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